平城遷都1300年祭

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メイン会場の世界遺産・平城宮跡はオープンまでいよいよ2カ月となりましたね!
今だにイベントの詳細が全くわかってないんですが・・・

本日は
平城京時代の老人のお話し
奈良時代の法律では61歳以上で税金が減免され、66歳以上になると税金免除となったそうです。
さらに80歳を超えると、身の回りの世話をする係を用意することになっている。
なかなか手厚い老人福祉じゃないですか!

ただ、この時代年金がないんです。
だから自分で稼ぐか、誰かに養ってもらわなければならなかったんですね

一方、役所に勤めていた場合は定年退職もありませんでした
当時民間企業はないのですから、要するに奈良時代には定年退職がなかったという事です

法律では70歳以上になったら退職してもよい、という規定があったのですが、
その場合もわざわざ申請して認めてもらわなければならない。
つまり、退職は特別の「好待遇」であり本来は命ある限り勤め続けなければならないらしい。
有名な吉備真備も退職申請をしているのです。

定年延長を申請する今日とは全く逆ですよね・・・

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コメント

奈良時代の人って、そんなに長生きだったんですか?

人生40年、長くて50年くらいかと思ってました。

  •  Masa
  • 2010年03月03日 23:19

詳しいデータが残っていないようですが、
35~40歳ぐらいだそうですが・・・
ネタ元同じなんですがね・・・
なんでかな?
詳しくは

  •  
  • 2010年03月04日 19:41
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